ウドンタニーからラオス国境のノンカイまで、レンタカーでめぐるゴルフ旅<2026年3月1日>

ウドンタニーからラオス国境のノンカイまで、レンタカーでめぐるゴルフ旅<2026年3月1日>

 早朝、5時45分ごろにウドンタニ駅に到着。前回同様、夜行列車での移動です。

 今回の目的のゴルフ場は公共交通機関が近くを通っておらず、タクシーを雇うのも面倒で費用もかかるので、現地で車を借りました。Viosを1日890バーツ。

 ちなみに今回利用したレンタカー屋はFA Car Rentalというウドンタニ空港にあるお店なのですが、ウドンタニ駅まで迎えに来てくれて、空港のお店まで連れて行ってくれました。対応も丁寧でオススメ。

 ウドンタニ空港を0620時頃出発し、途中ガソリンスタンドに併設するコンビニによって缶コーヒーとパンを買い、0730時に最初の目的地、ビクトリーパーク・ゴルフ&CCに到着。レンタカーやっぱり、むちゃくちゃ便利。ラオス国境まではわずか20キロ程度。

 グリーンフィーにキャディ、カート込み1700バーツ。田舎の割りに強気の値段ですが、ちゃんとしたゴルフ場ですので、納得です。

 ビクトリーパーク・ゴルフ&CCの経営母体はビアチャンでお馴染みの巨大財閥TCCグループ運営なので、資金も豊富ですからメンテ費用に事欠いて荒れ放題ということもなく、かつ過剰でもない、レイアウトも含め可もなく不可もないゴルフ場となってます。バンカーは砂でなく土でしたが、それ以外は問題ナシ。

 ところで、印象に残るホールが全然なかったのですが、夜行列車の寝台がなんだか寝心地最悪でまったく眠れず、ぼーっとした頭でラウンドしていたからとか関係ないです。ホント、普通の、普通のコースでした。

 韓国人ゴルファーが1、2組。ほぼお客さんおらず、カートでスイスイ回って2時間で終了。スコアは前半47、後半42。今回チョイスしたクラブは1w、5i、8i、UW、SW、パターの6本ですが、全然ゲームになります。

 

 そのまま次のゴルフ場ロイヤルクリークGC&リゾートに行ってそのままプレーと考えましたが、帰りのフライトは明日の昼過ぎだし、眠いしでウドンタニに戻ってホテル探してチェックイン。

 ロイヤルクリークGC&リゾート近くのモーテルが空いており1泊450バーツ。スリープ@819リゾート。ウォークインの方がホテル予約サイトよりかなり安く泊まれます。清潔で広々でオススメです。

 荷物を下ろして一息ついてから、近所のセブンイレブンに向かいビールとつまみと夕食、明日の朝食まで買い込んで、1300時過ぎから一人宴会。。

 翌朝、ホテルを出発し20分程で到着。0700時からラウンド開始。電話では1600バーツと聞いていましたが、実際はキャディ、カート込みで1300バーツとお値打ち。

 1番は左右NGなので、出だしいきなり緊張します。全体的にフェアウェイがちょっと狭いです。17番なんか典型的に嫌なホールで、それ以外に水が絡んだホールも多いし、ドライバーがまっすぐ行かないと、結構激しいスコアーになるかもしれません。

 グリーンの状態もメンテも悪くありません。朝早いスタートでしたが、宿泊の韓国人プレイヤーや、ウドンタニー在住と思われる白人さんらが散在しており、いろいろホール飛ばしまくって、また戻ってで、それでも2時間ちょっとでラウンドできました。ウドンタニーに住んでいたら毎週通ってもいいかな~

 ゴルフも終わり、ウドンタニー空港に向かう途中、ウドンタニー名物でも食べたいなと思って寄ったお店が『ร้านแม่ณี แกงเส้น-ข้าวเปียก』。麺の代わりにウンセンを煮込んで食べる料理が名物で、1杯50バーツなんだけど量がたっぷりで、とっても旨い。ホロホロの鶏肉と濃厚スープにウンセンの食感が抜群です。是非、お試しください。