レムチャバンが楽しすぎて、やっぱりチョンブリで最高のゴルフ場だと実感した日<2019年9月30日> 

レムチャバンが楽しすぎて、やっぱりチョンブリで最高のゴルフ場だと実感した日<2019年9月30日> 

今日は、チョンブリ・パタヤ地区を代表する老舗人気ゴルフ場、レムチャバン・インターナショナル・カントリー・クラブへやって来ました!

私の大好きなゴルフ場の一つで、しゅっとした最近流行りのコースとは趣が異なり、クラブハウスもコースも、ダイナミックなデザインで、大きくて、派手で流行りの表現で言うと、昭和的な雰囲気が感じられるゴルフ場です。

ここ数年、いくつかライバルコースが出現して、以前ほど突出して目立つことはなくなりましたが、地元ゴルファーからも観光客からも、今でも高い支持を得るジャック・ニクラウス設計の27ホールのリゾートコースです。

バンコクからパタヤ方面へ約120キロ。国道7号線の側道から左折し、ずっと進んでいくとコース入口の2キロほど手前から右手側に、山の麓に沿ってゴルフコースが見えて来ます。その景色が美しくって、すっごく気分を盛り上げてくれるんですよネ。早くヤラせてくれ~ って感じ。笑

で、今日は、毎年恒例のチョンブリ地区で行われているイベント『Singha Amazing Thailand Pattaya Golf Festival 2019』決勝大会に出場します!

この大会のことをちょっと説明しますと、2008年、The East Coast Golf Courses Management Association(東海岸ゴルフコースマネージメント協会:EGA)が主催になって、パタヤ、チョンブリにあるゴルフ場が協力してチョンブリ・パタヤ・ゴルフ・フェスティバルっていう名前で開催されたのが大会の始まり。

毎年6月ぐらいから予選が開始され、チョンブリ、パタヤ地区のゴルフ場でコンペが行われ、その各コンペで上位2名とラッキドロー勝者2名が最終ラウンドに出場できる仕組み。トータルすると約3000人ぐらいが予選に出場するようです。

上位入賞者とラッキドロー勝者の決勝は、それぞれ別々のコースになり、私が出場するのは上位入賞者の集まる試合の方です。まあ、私が決勝に出場できるような大会ですから、それほど緊張感溢れるバリバリ、ガンガンな試合ではありませんが、それでも毎年、決勝ラウンドのベストグロスはアンダーです。まあ玉石混合な試合といいましょうか。

 で、この日はレムチャバンの青ティから。距離にして約6800ヤードと長め。

当然ながらタイ人ゴルファーとラウンドしました。みんな、私と同年齢ぐらいのオジサンで、日本人の私を適度にいじってくれる優しい方たちばかりでした。平日にゴルフの試合に来ているような人たちですから、どれぐらいゴルフが好きかは推して知るべし(私は有給休暇使わせていただきました)。

 いでたちにエレガントさとか、キレキレのスイングはしていませんが、3人とも粘々とパー量産の、時々バーディー&ボギーで軽々の70台で回っていました。アプローチとパターが上手いのは当たり前って感じなぐらい、寄せてワンパットのパーがゴロゴロ。いや、上手いワ、ホント。

最近のタイ人ゴルファーについて気づいた点ですが
・距離測定器を使う人が多い
・ピンが人気
・SWORDのウッドは昔から人気
・上手な人は、マナーも良いです。
・ウッド、アイアンまで全部クレイジーのシャフトで統一している人もいた

自分の腕前は良くわかっているので、高望みせず、ナイスショットよりもミスジャッジをしないことだけを頭に置いてプレーしましたが、だからと言ってスコアーは良くなりませんね。44の43で87点でした~ いつもと変わらない平凡なスコアーです。

ちなみに私の順位は150人ぐらいの中で140位ぐらいでした。そして優勝はなんと67!! リベンジすら思いつかないほどの圧倒的なスコアー!!

ラウンドしてみてコースに感じたことは、ここレムチャバン、相当楽しいです。チョンブリで、と言うかタイでも1、2を争うぐらい楽しいコースなんじゃないかと言うと大げさ過ぎ?

地形が有利と言う点があるかもしれませんが、毎ホール景色が変わり、飽きることがありません。アップダウンがあり、池あり、谷あり、巨大なバンカーあり、かと言ってプレッシャーがキツすぎるような難しい場面ばかりでなく、上級者にはチャレンジングな、それでいて初心者も技量も応じて十分に楽しめるレイアウト。まさに天才的!

ジャック・二クラウス設計のコースはタイにも、世界にもたくさんありますが、ここが彼の傑作なんのではないでしょうか?(タイ以外のコースでは回ったことありませんが)

芝やグリーンの張替などの大規模メンテナンスも定期的に行われており、この日のグリーンなんか素晴らしい仕上がりでした(3パット連発でした・・・)。

ライバルの出現で霞んでしまっていますが、改めてここの楽しさ、美しさを実感。もっと、もっと評価されていいゴルフコース。『タイに行ったらサイアム、アマタ』となっちゃっていますが、『タイに行ったらレムチャバン!』でも全然OKですよ。と言うワケで、レムチャバン愛が増した今日この頃でした~