ロイヤルラチャブリGCで久しぶりのイーグルとったけど終わりが残念な話<2019年4月6日>

ロイヤルラチャブリGCで久しぶりのイーグルとったけど終わりが残念な話<2019年4月6日>

バンコクから130キロ、約2時間ちょっとの距離にあるロイヤルラチャブリGCでラウンド。ちょっと遠いことが理由だろうか。お客も少ないし、土曜日のラウンドがキャディー込で1020バーツって、この時代に、驚異的なプライス。

ロイヤルラチャブリGCは青ティーから6480ヤードなので、特に長いコースではない。幾つか面倒なホールもあるけど、比較的素直に攻められる。乾季ど真ん中の暑い4月のラウンドだったので、周りの山はハゲ禿げで、フェアウェイも緑が若干薄い感じ。山中のコースだけど、緑が濃いわけではないです。

キャディーは29番クワンちゃん。結構美形でオススメ(ハッ?)。

1番パー5。打ち上げの左右にプレッシャーがあるホール。何も考えずに振りぬいたらコースなりにドローしてくれてセカンドは残り160ヤード。8Iで打ってピン手前のカラー。絶好のバーディーチャンスだったが、寄せきれずパースタート。

2番パー3はボギー、続く3番パー4はダボ。それからパーやらボギーやらダボ打って8番終わった時点で6オーバー。

9番493ヤードのパー5。ティーグランド先、右側から林が始まっていてプレッシャーがあり、その林を抜ければ右側も広そう。素直に左に打って行くと視覚的には奥のクロスバンカーに捕まりそうなんだけど、クロスバンカーに捕まってもいいと思い振ったら、右側林の上を越えていくフェード球が出てしまった。右側が広そうといっても、さすがにヤバいな~と思い、とりあえず暫定球を打ってこれはフェアウェイ左側に残ってOK。

で、初球を探しに行って見るとフェアウェイ右側ギリギリに残っていました。

キャディーさん曰く、ピンまで210ヤードとのことなので21度のUT持って強打したところ、珍しくピン筋に飛び出してピン横50センチに。これを沈めて久々のイーグル! で、前半40。

後半はグリーン周りから寄せられず&1メートルぐらいのパットを3回外して6ホール終わった時点で6オーバー。短いバーディーパットも外したし。。9番のイーグルで盛り上がるかと思ったのに、なんか嫌な感じ。

16番は池を挟んで右と左にフェアウェイが別れる。右は池を回り込むように、左はグリーンに向かって真っすぐ伸びているのだが右に大木、左にバンカーと打ち辛い。というワケで、右から攻めようと4アイアンを持って打ったら、フックして池! 刻みショットで池とか入れると、自分のいい加減さに『バカだな~』とがっかり。ここはフックは絶対禁止なんだから、ビビッて下半身が止まらないよう、思い切り振りぬくことが大切だったのにと反省しても後の祭り。

で、このがっかりを引きづったまま、池手前にドロップしてグリーン狙ったら、グリーンオーバーして茂みに入ってロストボール・・・・ もうこうなると、崩壊は止まらず結局このホール『10』もやっちゃいました~

17番パー5は素ダボ。

そして18番。思い出しました。16年前にロイヤルラチャブリGCでラウンドしたあの日の苦労を。ここ、ホントに狭い。もう『何これ?』的。右は木が生い茂った崖で、左は10番ホールなんだけど、ホールとホールの境界にもっこりした細かい竹林の塊が並んでいて、ここにも打ち込みたくない。220~230ヤード地点で右側がひらけてくるが、その辺りに保険かけてフェード打っていけるレベルって相当高いワケで、そんなこともできん。となると、兎に角、真っ直ぐ打てないと厳しいんだけど、自由自在に真っ直ぐ打てるレベルなら、ゴルフ、苦労してません(笑)。

ただ、この日は、左はダメってわかっているんだけど、ちょっと左足寄りに球置いてティーショットしてしまった(なんで、そんなアドレスをとったのか不明)。。。。で、キレイな緩いドローで竹林へ。。。。がっちり引っかかっていれば隣のホールから打てたんだけど、中途半端な球打ってしまい大いに反省。ロストで2打罰。このホールも『8』やっちゃいました~

前半40で、この調子なら70台もと思ったんだけど、結局40-54で94でした。前半が良くて、後半はパターが決められないことから来る流れの悪さを断ち切れず、上がり3ホールで12オーバーと、グダグダなプレーをしてしまった自分に怒りと残念な気持ち満載で帰宅。20年近くもラウンドしているワケだし、それなりに球も打てるわけなんだから、8とか10とかやっちゃダメ! まあ次回、頑張ります(次回は頑張れると思うけど、その次の次のラウンドでは反省を忘れて、また適当なプレーしていると思う。。。) ロイヤルラチャブリGC、いつかリベンジしてやるぜ!!