年末、ガラシン県ブンアーラムのほとりの荒野で自信を少し取り戻す<2022年12月30日>

年末、ガラシン県ブンアーラムのほとりの荒野で自信を少し取り戻す<2022年12月30日>

 バンコクから520キロ、約8時間ほど運転の末、ようやくに到着した東北タイのガラシン県にあるダイノザウルス・ゴルフ・クラブ。ゴルフ場の名前の由来は、この地域で恐竜の化石が見つかったことによるものです。。。

 ブンアーラムという湖の半分を取り囲むように平坦なコースが18ホール作られており、キャディさん曰く30年前ぐらいから営業しているとのことだ。田舎によくあるコースの例外に漏れず、想像通りの荒野。クラブハウスもボロボロ。

 キャディフィ込み420バーツに相応しいフェアウェイ、グリーンの状態だが、決して楽しめないワケではない。

 そこはかとなくメンテナンスが行われているのは間違いなく、地元ギャンブラーやゴルフ愛好家から、うっすらと愛されている雰囲気もある(6人打ちがOKなのは仕方ない)。平坦なレイアウトなのだが、ライが悪いのでセカンドショットは簡単ではないし、インコースは結構タイトなレイアウトで、それなりのプレッシャーもある。ちなみにクラブハウスにある食堂は結構イケる。

 とは言え、まあこれぐらいしか書くことはない。もし、この辺に行くことがあり、かつ暇を持て余しているのならプレーするのもアリかな? という感想。

 ちなみに、12月はプレーの調子が悪かったのだが、この日は40-44と復調の兆しを掴めたのはよかった。